目立つほくろはクリニックで除去!安全・確実な治療が行える

悪性のほくろに注意

医者と看護師

良いほくろ・悪いほくろがある

ほくろは基本的に良性のもので、健康に害のあるものではありません。ほくろが出来るのは紫外線による影響がほとんどですが、大人になってから急にほくろが出来ると不安になりますよね。ほくろには、「メラノーマ」と呼ばれる、一見ほくろのように見える悪性のがんがあると耳にした事がある方もいるかと思います。ほくろだと思い長く放置した結果、遅くになってがんと知るケースも多くあります。良性のほくろと悪性のほくろの特徴を知れば、最悪な事態を防ぐ事が出来ます。出来るなら、健康で長生きしていきたいですよね!そのためにも、良いほくろ、悪いほくろを知りましょう。

悪いほくろ「メラノーマ」とは

メラノーマとは色素細胞である「メラノサイト」ががん化したものを指し、皮膚がんの1つです。メラノーマを発症するのは若者よりも中高年からが多いと言われています。メラノーマが進行すると、皮膚の奥の奥である「皮下組織」まで達し、発見が遅いほど治療するのが難しくなります。

良いほくろ・悪いほくろの見分け方

良性のほくろを見てみると、肌との境目がくっきりとし、キレイに形が表れているかと思います。また、ほくろは黒や茶色など、色がハッキリしているかと思います。その反面、メラノーマはいびつな形をしています。色もぼんやりと薄いものもあります。平均的に出来るほくろに比べて特徴が異なるので意識してみれば区別がつきやすいかと思います。ですが、メラノーマは体の気付きにくい場所に出来る場合もあるのでやっかいです。メラノーマは、足裏など普段意識しにくい場所にあらわれる事があり、見落としやすいです。

判断出来ない時は医療機関へ

良性のほくろとメラノーマはそれぞれ特徴があるので、意識すれば判断しやすいかと思います。しかし、自分ではどうしても判断しづらい場合や、不安を拭いきれない場合は、専門の医療機関へ相談してみましょう。時間がとりづらく相談に行くのが面倒に思う方もいるかもしれませんが、出来るだけ早めに相談する事をおすすめします。そうすれば、必ず専門の医師が適切な判断を行ってくれます。メラノーマは悪性のがんですが、早期発見・早期治療を行えば治せる病気なので、早めの行動が大切です。また、メラノーマだと思い込んでいたものが良性のほくろだったという事もあるので、不安な事があれば医師に相談してみましょう。

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